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美容コラムー友利新

肌老化を改善するサプリと化粧品のご紹介【友利新先生】推薦!原因と対策

肌 老化 改善

女性にとって一番怖いのは「老けること」ではないでしょうか。
「体を老けさせる食べ物5選」という、友利新先生の動画をご覧になりましたか?

老化の原因といわれている「慢性炎症」を抑えるような食べ物が紹介されています。
人って、体の中から老けていくんですね。

今回の動画ではもっとダイレクトに、肌老化を改善するサプリと化粧品が紹介されています。
もちろん、急性炎症と慢性炎症を抑えてくれるスグレモノ!

友利新先生のような、40代でもびっくりするくらい綺麗な肌で若々しい女性になりたいものです。

こちらの動画では友利先生の動画を文字お越しして、分かりやすくしています。
商品も掲載していますので、参考にしてくださいね。

肌老化を改善するサプリと化粧品のご紹介

皆さんこんにちは!友利新です。

私の以前の動画で、これは食べちゃダメという、体を老けさせる食べ物5選という、200万回以上再生されている動画になるんですが・・・

こちらです。↓ ↓ ↓

老化 進む 食べ物
老化が進む食べ物とは?慢性炎症を起こす食べ物を友利新先生が解説!老化が進む食べ物とは?それは慢性炎症を起こす食べ物です。友利新先生が老化が進む食べ物について詳しく解説してくださいました。老化を促進する食べ物(慢性炎症を起こす食べ物)をできるだけ食べないようにしましょう。...

その中でもいっているんですが、まず老化の原因というのは炎症なんですね。

炎症というと急に赤くなったり、かゆくなったりする急性の炎症と、全然自分ではわからないじわじわある慢性の炎症。

で、1番怖いのはこの慢性炎症ですよと、なのでこの慢性炎症を抑えるような食べ物をご紹介しますというのが、すごく需要があったのかなと思うんですが・・・

じゃあ、これ体の中じゃなくて、肌ってどうなのということなんですね。

肌老化の原因と対策について解説

肌でも同じような感じです。
ただ、肌の場合は急性炎症も慢性炎症もどっちも怖いというのもあって、それを詳しくお話するのと、じゃあそれをどう対策したらいいのかというのを今日はお話しますので、最後までご覧ください。

この動画を観ている人は、「肌の炎症こそが肌を老化させることだ。」ってわかっている方はいると思うんですが・・・

結構私はこれを昔から言っていて、「なので3つしないようにしてください」と言うじゃないですか。
それが、摩擦、乾燥、日焼けなんですが。

3年前かな4年前かな、これほらここに「炎症を止めれば肌の悩みはすべて解決」というような本も書いたぐらい、結構昔から私は肌の炎症をやめましょうね、というようなことをずっと言っています。

じゃあ、この3つは慢性炎症なの?急性炎症なの?というと・・・
摩擦と乾燥はどちらかというと急性炎症を起こしやすい。

なんですが、紫外線はなんと慢性炎症も急性炎症もどちらも起こしてしまうんですね。

じゃあ、具体的にいうと乾燥と摩擦というのは、やっぱりゴシゴシしてしまうとヒリヒリしたりするのが分かると思います。

もちろん、それが地味に続いて慢性炎症にいくこともあるんですが、あまりゴシゴシしたりとかすごく乾燥すると自分でも赤くなったり、ヒリヒリするというのが分かると思うんですね。

ただ、紫外線の場合というのは、紫外線に当たります、炎症が起こります、で、ヒリヒリするだけでなくそれがスイッチを押すことによって、急性の炎症がなくなった後もずっとこの炎症のシグナルがずっと、「炎症しましたよ!助けて!助けて!」みたいな信号がずっと送り続けられるんですね。

なので、やっぱり夏というのは紫外線が起こりやすいじゃないですか。
だから急性炎症も起こりやすいし、それが蓄積して慢性炎症になって、秋口になってどっと肌が老けるということになります。

そして今年はそれに加えてマスクじゃないですか。
マスクって何回も言うように、内側は蒸れているんですけど、取ると乾燥が起こってしまうし、摩擦が起こってしまうので、それは急性の炎症にも。

そして、それがずっと続くと慢性の炎症にも繋がるよということで、やっぱり肌というのは慢性炎症も急性炎症も抑えていかなくちゃいけないということになるんですね。

特に、このマスクの夏はそれにフォーカスをしてください。

そこで、じゃあどういう風にしたらいいのかということで、すごいものを私は見つけたので、この2つをまず紹介しようと思います。

 

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COVERMARK(カバーマーク)カプセル T1

その1つがこちら
COVERMARK(カバーマーク)カプセル T1になります。

肌 老化 改善
サプリなの…って思った方、実はねこのサプリ、本当に私はCOVERMARK(カバーマーク)ってすごいなと思いました。

COVERMARK(カバーマーク)さんって、ピアスグループというところが出していて、ピアスグループってすごく大きくて、研究もすごくされている素晴らしい会社なんですね。

COVERMARK(カバーマーク)さんが注目したのがこの紫外線による急性炎症と、そこから起こるシグナルからいろんな炎症の伝達物質がいって、肌の中の慢性炎症に繋がるということ。

どっちの炎症も抑えたいということで、どっちの成分も入れたサプリを開発しているんですね。

このサプリの1番のポイントは、急性炎症も慢性炎症も抑えているということです。

最近は飲む日焼け止めみたいなもので急性の炎症を抑えていきましょうというものって、結構あると思うんですけれども・・・

その中でもクロセチンと呼ばれるカロテノイドの1種、クチナシの実に入っているものらしいんですね。
スパイスとかにもよく使われているものらしいです。

内服することによって、紫外線が当たって急性の炎症を起こすものをですね、押さえてくれるらしいんですね。

クロセチン 急性炎症

このクロセチンがどういう風に急性炎症を抑えるかというと・・・

まず、紫外線が当たります。
そうすると、炎症物質であるプロスタグランジンというものが出ていくんですね。
このプロスタグランジンというのが急性の炎症を起こしていくんですが、それもブロックするし、そこからメラニンを作ってくださいというチロシナーゼというものがあるので、それも阻害してくれるということ。

プラス、クロセチン自体がさっき言ったカロテノイドの1種というものなので、抗酸化作用が強いですから、紫外線が当たって活性酸素ができたときに、自分がその活性酸素を取り除くようなこともしてくれる。
なので、急性炎症をこのクロセチンがしっかりと押さえてくれるんですよ。

ボダイジュエキス 慢性炎症

じゃあ、その後の慢性炎症は何が抑えてくれるかというと・・・
これがまたすごいなと思うのが、ボダイジュエキスというものになります。

この、ボダイジュエキス自体も初めて聞いたというか、これはポリフェノールの1種、フユボダイジュという花から抽出されたポリフェノールらしいんですけれども・・・

これがね、すごいのが…実は大阪大学との研究から見出されたものになるんですよ。

詳しくいうとですね、大阪大学とCOVERMARK(カバーマーク)を作っているピアスグループさんが慢性炎症をどういう風に抑えるかということをずっと研究していて、この慢性炎症というのは実は骨髄幹細胞というものが抑えてくれる働きがあるんだよということを見つけているんですね。

その、骨髄幹細胞というのは多能性幹細胞といって、なんにでもなってくれる幹細胞なんですね。

これって、体の中に含まれているんですが、主に骨髄にあるので、骨髄幹細胞と呼ばれています。

紫外線が当たったりして、急性炎症が起こるじゃないですか。
そうすると、そこが慢性炎症に変わっていくと、この骨髄の方にSOSが行くらしいんですね。

そうすると、この骨髄幹細胞というのが「じゃあ俺たち行かなきゃ」という風に行って、それが血流を介して損傷があるところに集まってくるということが、この大阪大学との研究で分かっているらしいんですね。

友利先生
友利先生
すごくないですか?
だから、慢性の炎症が起こったよと言ったら、パトカーに乗ってくるような感じですね、この骨髄幹細胞って。

もちろん、骨髄幹細胞自体を入れるわけにはいかないので、じゃあこの慢性のシグナルが出たときに、もっとより多くの骨髄幹細胞を呼び集めるようにするために、何が良いかというのを研究して見つけたのが、このボダイジュエキスらしいです。

なので、このボダイジュエキスが、慢性炎が起こってしまっているときに、骨髄幹細胞が来ることを、「もっともっと来て!」という風にするらしいんですよ。

友利先生
友利先生
だから急性炎症も慢性炎症もどっちも抑えてくれるという、スーパーサプリだなと思ったので、私は6月からこれをしっかり飲むようにしています。

 

SHISEIDO(資生堂)アルティミューンパワライジングコンセントレートⅢ

で、もう一つサプリじゃなくて、化粧品でもどうにかしてよというときに,またこれもすごい研究の賜物からできているのがこちら。

SHISEIDO(資生堂)のアルティミューンパワライジングコンセントレートⅢになります。

肌 老化 改善

このSHISEIDO(資生堂)のアルティミューン、確か2014年だったと思います。
1番最初の初代が出てきます。

アルティミューンというのが、どういったものに元々フォーカスをしているかというと、肌の免疫に関してなんですよ。

もちろん、肌の免疫って何かというと、炎症が起こったときに抑えるものになります。

1番最初にSHISEIDO(資生堂)さんがやったのはですね、マサチューセッツ総合病院の皮膚科学研究所であるCutaneous Biology Research Center、略してCBRCというところとの共同研究です。
これはね2000年から共同開発をして多分このアルティミューンが出たのは2014年なんですよ。

だから、結構十何年も一緒に研究していったものの結晶が、このアルティミューンになるんですが、免疫って言いましたけれども、1番最初にフォーカスをしているのが、ランゲルハンス細胞というものになります。

 

ランゲルハンス細胞

このランゲルハンス細胞というのは、炎症が起こって皮膚にダメージがきたときに、これののレスキューで集まってきて、その炎症を抑えるのが、このランゲルハンス細胞になるんですね。

まずはその細胞が歳を取るとパワーが落ちるから、そのパワーをアップする用の成分を入れて2014年に発売されて・・・

次は2018年にはこのランゲルハンス細胞自体の数を増やすという・・・だからパワーも強くしてさらに数も増やしますよというものを入れて2018年にリニューアルをして・・・

次は2020年にランゲルハンス細胞+血流がアップすることによって免疫ってアップするよねといって、血流をアップするようなものを入れて2020年にリニューアルをしたのに、また2021年にリニューアルをしたんですよ、この人。

じゃあ今度は何かというと、もちろんランゲルハンス細胞もそうだし、血流アップもそうなんですが、今回はもう1つナチュラルキラー細胞という、また炎症を抑えるような免疫細胞にフォーカスを入れています。

ナチュラルキラー細胞

ナチュラルキラー細胞って、何かで聞いたことがあると思うんですが・・・

友利先生
友利先生
笑うとナチュラルキラー細胞というのが増えて、ガンを抑制してくれるみたいなことを聞いたことがあると思うんですが、ナチュラルキラー細胞というのは免疫細胞ですね。
白血球とかの仲間になります。

ランゲルハンス細胞はどちらかというと司令塔で、パスを投げてみたいな感じですけれども、ナチュラルキラー細胞はどっちかというと、自分が「えーい!」と切り込む、シュートを打ちに行く人みたいな感じ?

だから、司令塔の数も増やしつつ、そうやってゴールを決める、ナチュラルキラー細胞も増やしていくということなので、炎症になっているときに「あ!炎症見つけた!」「炎症しているよ!」という風に、ランゲルハンス細胞が見つけて、このナチュラルキラー細胞がそれを攻撃にいくということになります。

肌のゾンビ化

実は、肌に炎症が起こって、肌老化が進んでいる肌細胞というのは、実は慢性炎症を起こすようなシグナルを出していると・・・

これを肌のゾンビ化という風に言われて、2017年かな、Nature Mediclineという医療雑誌にも載ったぐらい、「肌が炎症を起こして慢性炎症化すると、そこのシグナルが出るよ」ということを見つけたんですね。

その慢性炎症にはナチュラルキラー細胞だったり、このランゲルハンス細胞がちゃんとそれを抑えるような役割をしているということを見つけたんですよ。

ということはナチュラルキラー細胞だったりランゲルハンス細胞がきちんと機能して数がしっかりいれば、この炎症が起きてゾンビ化をして慢性炎症のシグナルを出している、細胞の働きを抑えてくれるということを発見して・・・

で、元々ランゲルハンス細胞の数だったり、パワーを増やす成分は入っているので、今回はナチュラルキラー細胞を活性化する、発酵ハイビスカス花発酵液というものがこれには入っています。

だけど、要は肌が紫外線・大気汚染・乾燥だったりで炎症が起こって、これがゾンビ化いわゆる慢性炎症化した細胞が出すシグナルで、お隣の細胞とかをみんなゾンビ化をしていくんですよ。

ゾンビって何か噛むとみんなまたゾンビになるゾンビ映画ね。

じゃあ1個のゾンビを見つけたら、それを司令塔があそこにゾンビがいるよって言って…それがランゲルハンス細胞

じゃあ俺行きますって言って、パトカーで行くのがナチュラルキラー細胞ということですね。

なので、このゾンビになった、慢性炎症化した細胞を抑えてくれるということで慢性炎症というものは、どこの化粧品会社さんもやっぱりフォーカスをして、いろんなアプローチからいっているなという風にすごく思いました。

なので、食べ物でももちろん炎症を抑えるということはすごく大事なんですが、今化粧品会社さんの中でも抗炎症、特に急性炎症・慢性炎症どちらもですね、抑えていくというのがすごくキーワードになっているものだと思うので・・・

先ほどのサプリ、実は8月の上旬だったかな、慢性炎症にフォーカスをしたような美容液が出るという噂もあります、COVERMARK(カバーマーク)さんから。

今出ているといえば、SHISEIDO(資生堂)のアルティミューンですね。

友利先生
友利先生
なので、それは皆さん知っていて、本当に炎症が起こりやすい季節になっていますし、そういう時期ですから、しっかりと内側からも外側からも急性炎症・慢性炎症を抑えて、肌老化を抑えていくようにしていきましょう。

ということでちょっと今日も長くなってしまいましたが、最後まで観ていただいてどうもありがとうございました。

 

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コメント

国産でたくさん良い化粧品ありますし、たくさん紹介してくれてますよね♥️♥️

お疲れ様です。アルティミューンがどのような効果が期待出来るのが、良くわかりました。。カバーマークさんの商品も気になります。有り難う御座いました。

先生の解説は本当に分かりやすいです❣️慢性炎症に悩んでいる私にはとても為になる話でした!私の肌に住んでいるゾンビを抑えてもらいたいので要チェックです‼️

まさに!! 今日アルティミューンを買ってきたんです。試すのを楽しみにしていたのでびっくりしました! 尚更使用するのが楽しみです♪

先生のコスメや研究の過程に対してとても熱く語ってくださるから、コスメ選びが悩ましくも楽しくなります。昔からすぐに肌がヒリヒリ炎症を起こす方なので、両方ともとてもとても魅力的です!お財布の紐が!(笑)

サプリメントは、何種類か飲んでも大丈夫ですか? お薬とは違うとはわかっていてもどうなんだろうと思いまして。 スキンケア編からあれこれ見ていたらどれを使ったらいいのかわかんなくなっちゃいました(ノ_・、)

アルテミューンいいですよね!! 高い美容液はピリピリすることがあったりしますが、 これはしない! 朝使うと化粧もちが良い気がします

動画いつも勉強になります! YouTubeで先生の動画をみてから皮膚科に行くようになりました。 もともと顔の皮膚が薄くニキビも出来やすかったのですが今はニキビが出来にくくなりました!本当にありがとうございます! 皮膚が薄い人にオススメのスキンケアがあれば教えて欲しいです。

アルティミューンのどこが良いか、やっとわかりました。解説ありがとうございます。

いつも、とてもとても役立つ情報をありがとうございます🙇🌹🌹🌹アルティミューンは、ずっと使用していますし、先生の動画を見て改めて慢性炎症を押さえ、老化を予防する美容液だと思いました😌💕また、美容や健康についての有益な情報をとても楽しみにしています🙇🌹🌹🌹

アルテミューン、大好きな宇多田ヒカルさんがモデルになっていたので買おうか迷っていたのですが、まさか紹介されるとは…買います。

7月からアルテミューンを使っていますが、肌のふっくら感が増したと感じています。 BAさんからは、肌の基礎を底上げしてくれると聞いていたのですが、新先生のお話を聞いて納得しました。

まとめ

宇多田ヒカルさんのアルティミューンがとても気になります。
あらためてコマーシャルを見ると、なんだか高級感があふれていていいですね。
慢性炎症を抑えてくれるんですね。

確かに、肌老化を抑えてくれそう・・・
あとは、お値段ですね。
自分にご褒美を上げてみましょうか?