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美容コラムーかずのすけ

ビタミンCや誘導体の美容液・化粧水【プチプラ】のおすすめを肌別に紹介!

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

ビタミンCは美肌に欠かせない美容成分です。
数あるビタミンC配合の化粧品のなかから、かずのすけさんがおすすめのコスメを厳選して、肌質別に紹介してくださいました。

普通肌から敏感肌の人まで、ビタミンC配合のおすすめコスメのなかから、ご自分に合うビタミンC配合の化粧品を選んでみてください。

こちらのサイトでは、かずのすけさんの動画を文字お越しして、分かりやすくしています。
動画の内容が簡単にわかるので、お忙しい方もどうぞご覧ください。

商品の画像やリンクも載せていますので、ぜひご覧くださいね。

ビタミンCや誘導体の美容液・化粧水【プチプラ】のおすすめ

皆さんこんにちは、かずのすけです。
今日はですね、こちらにご用意しております。

ビタミン C 化粧品の特集をしていきたいと思います。
ビタミン C の化粧品っていうと美容に詳しい方であれば、大体の方が試したことがあるんじゃなかろうかと思われるぐらい、ビタミン C という成分はとても有名な成分だと思います。

ビタミン Cについて、今日は・・・

「どういう成分なのか?」とか
「どんな仲間があるのか?」とか
「配合されている製品にどんなものがあるのか?」また
「おすすめの製品は何なのか?」って話を詳しく解説していきたいと思います。

そもそも【ビタミン C】とは?

まず最初に「ビタミン C って何ぞや?」という話から軽くしていきたいと思います。
ついては、こちらの動画(飲むビタミンCについて)で昔解説してるんですけれども・・・

タケダさんのビタミン C の錠剤っていうのを僕は毎日飲んでいるんですけれども、人間にとって最も重要な栄養成分のうちの一つと言われているのがこのビタミン C なんですよ。

タケダさんのだと1日に2,000mg とか摂取しても大丈夫ってぐらい安全な成分で、さらにこのビタミン C っていうものが枯渇しますと肌の機能を維持できない。

これは粘膜とかを作るときにコラーゲンっていうタンパク質を作ってるんですけれども、このコラーゲンを作るときにビタミン C を消費するので、ビタミン C がなくなると逆にコラーゲンを作ることができなくなってしまいます。

かずのすけ
かずのすけ
お肌の機能とか粘膜の機能も維持できなくなる壊血病っていう病気があるんですが、そういった欠乏症っていうのを引き起こしてしまう。
かずのすけ
かずのすけ
逆に言うとビタミン C というものたくさん豊富に摂っておくと、コラーゲンの生成を助けることができて、肌の機能とかにも良い影響があると言われています。

さらにビタミン C という成分はアスコルビン酸っていう名前の有機化合物なんですけれども、正式名称は L-アスコルビン酸ナトリウム等の成分で言われていたりもしますね。

このアスコルビン酸っていう成分がどういう性質があるのかというと、『還元作用』っていう性質を持っています。

還元っていうのはつまり『酸化』と『還元』で相反する働きなんだけれども、空気中には酸素っていうものすごく強力な酸化性物質が含まれておりまして、酸化作用の強い酸素とかにこの大気っていうのは侵されているので、我々の体とかも様々な物質すべてが常に酸化されています。

特によく言われるのが、老化もそうだし、鉄とかが錆びる反応も酸化の一種なので、皮脂とかも酸化すると変なニオイがしたりね、いろんな悪い影響っていうのが起こります。

『酸化』の反対が『還元』というもので、酸化されているものを還元することで元の姿に戻したり、錆たりするのも抑えたりとか、簡単に言えば老化するのも抑えたりっていうような働きがあるわけです。

アスコルビン酸(ビタミン C)というものは還元作用という働きを持っていることで様々な美容成分としても利用されるし栄養素としても重要だし、化粧品の成分としても、製品の酸化防止剤として配合することで酸化を抑える働きがあったり、あとは美白成分の有効成分として認可されていて肌のシミを淡色化する。

メラニンって酸化して黒くなってるので、還元することで元の色に戻すことができるというのが理論上言われているものです。

あとはメラニン自体が酸化するのを抑制する等の働きがあって現在美白有効成分にも認められています。

その他にも還元する働きによっていろんな美容効果に働いていくんですね。

かずのすけ
かずのすけ
例えば皮脂が酸化することを抑えることでにニオイを抑制したり、毛穴とかキュッと引き締める働きがあったりだとか、様々な良い効果っていうのが期待されています。

ビタミン C 化粧品の落とし穴

化粧品っていうのが何がいいのかっていうのが、ぶっちゃけ皆さんあんまりわかってない方も多いんじゃないかなと思っていて・・・

かずのすけ
かずのすけ
実際のところ、ビタミン C の化粧品っていうのは、有効性とかがちゃんと認められているものっていうのはそんなに多くないんですよ。

ビタミン C の成分自体をちゃんと使えるメーカーっていうのはものすごく限られているし、配合されている誘導体って成分とかもあるんだけど、そういった成分とかも種類が決まっていたりするので・・・

そういったことをちゃんと理解せずに「とりあえず入っているから」っていう理由で購入しても大した効果が得られないってこともあるので、その辺を詳しく解説していきたいと思います。

最強の美白・シミ対策成分!『活性型ビタミン C 』とは

美白成分のリストっていうものを作ったんですよ。
認可されている、ほぼすべてのシミ対策有効成分だと思います。

まずは、アスコルビン酸というものの成分をちょっと見て欲しいですね。
ビタミン C とういうのは基本的にこのアスコルビン酸のことです。

還元作用によるシミの淡色化&メラニンの酸化抑制という効果が認められております。
このアスコルビン酸の推奨肌タイプというのを見ていただくと、強靭肌というところに書いてありよね。

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

さらに効果の強さっていうのが5つ星中5つ星という最大の評価であり、それでも敏感肌適性はそんなに高くない2つ星ということになっておりますね。

という感じで結構ね、ビタミン C っていうのはすごくパワフルな成分なんですよ。

なんでこんなパワフルなのかというと、成分自体が水に溶かしてほうっておくと、すぐに空気中の酸素とかと反応していってしまって、どんどん反応が進んでいってしまうの。
だから通常の化粧品に配合していてもビタミン C の効果が現れるってことはほとんどなくて、安定化して処方するのが非常に難しい成分とされているんです。

かずのすけ
かずのすけ
そのため現在ビタミン C (活性型ビタミン C )をちゃんと安定化して配合して、美白効果とかシミ対策の効果っていう承認を得ているのは、現状、ロート製薬というメーカーさんただ一つです。

それ以外には活性型ビタミン C というものをちゃんと安定的に保存する処方に組み込んでいます、ということを明確に標榜しているメーカーっていうものはございません。

かずのすけ
かずのすけ
つまりビタミン C のちゃんとした成分のものを選びたかったら、市販ですとロート製薬さんの製品を選ぶ以外にないと言っても過言ではございません。

活性型ビタミンC配合【メラノCCシミ集中対策美容液】

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

ロート製薬
『メラノ CC薬用しみ集中対策美容液』
内容量:20ml
値段:1,080円

メラノ CC薬用しみ集中対策美容液の購入

『メラノ CC薬用しみ集中対策プレミアム美容液』
内容量:20ml
値段:1,264円

メラノ CC薬用しみ集中対策プレミアム美容液の購入

じゃあ、ビタミン C の成分っていうのは何に入っているのかってことで、紹介している商品がメラノ CC というアイテムでございます。

今現在、この2つの種類があって、メラノ CC薬用しみ集中対策美容液(通常版)と集中対策プレミアム美容液という2つの種類がございまして、違いについては「どっちを選ぶでしょうか?」という話の動画を昔解説しております。

かずのすけ
かずのすけ
はっきり言ってこの2つで並んでたら「プレミアム美容液を買わないと損です!」って僕は思っています。

なんでかというと、そもそもメラノ CC の処方自体が、かなり古い文献とか特許とかの内容に基づいて作られているものに対して、こちらのプレミアム美容液はロート製薬さんがまた新たに取得した、ビタミン C の安定化処方技術を採用して開発したものですので、内容自体が完全に新しくなってるんですよ。

一番重要なのはベース成分にメラノ CC の方はエトキシジグリコールていう、だいぶ強い基剤を使って作っていたのに対し、プレミアム美容液の方ではこのエトキシジグリコールの採用を止めてベース成分を構成しています。

BG・1,3-プロパンジオール・PG・PEG-8・無水エタノール・・・その辺の普通に化粧品で使えるような成分でベース基剤を構成し直しているという点だけを見ても「プレミアム美容液を使った方がいいでしょう」っていうふうにお話している製品です。

かずのすけ
かずのすけ
つまりビタミン C (活性型ビタミン C )を配合している化粧品を選ぼうと思ったら「プレミアム美容液が一番おすすめなんじゃないかな?」と個人的には思っております。

「これプチプラで購入できるしね」ということでご紹介してたんですけれども。

高濃度活性型ビタミンC美容液【オバジCセラム】

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

ロート製薬

『オバジ C5セラム』
内容量:12ml
値段:3,300円

オバジ C5セラムの購入

『オバジ C10セラム』
内容量:12ml
値段:4,400円

オバシ C10セラムの購入

『オバジ C20セラム』
内容量:15ml
値段:8,800円

オバシ C20セラム の購入

『オバジ C25セラム ネオ』
内容量:12ml
値段:11,000円

オバシ C25セラム ネオの購入

実際のところ、ビタミン C の製品をさらに配合している化粧品が他にもありまして、オバジは同じくロート製薬さんが開発しているビタミン C の美容液なんですけれども、C 5、C10、C20、C25と、ビタミン C の濃度を暗に示唆しております。

オバジ25セラム ネオが一番高濃度配合されているもので、10,000円を超える価格で販売されております。
12ml で結構高いですよね。
あとはC 5セラムとかだと3,300円と比較的お求めやすい価格で購入可能です。

このオバジなんだけど、ロート製薬さんの製品なので、同じようにオバジの C5(5%)とか、C25セラム ネオ(25%)とかね、超高濃度のものがちゃんと安定化されているのかというと、実はこれは何とも言えないっていうのが実態なんですよね。

メラノ CCは医薬部外品というものになっていて、その効果の有効性とさらに安定性や安全性なども、しっかり書類で提出して認可を得ないといけないというものなんですけれども、このオバジはすべて医薬部外品には認可されていない化粧品として分類されているものです。

化粧品にはそうやって安定性のチェックをしなきゃいけないとか、効果の有効性が出るかどうかもちゃんと試験しなきゃいけないっていうようなルールがないので、別にその辺を担保しなくても販売できてしまうという事情があります。

だからこのオバジのここにあるものとメラノ CC だと、実はもしかしたらメラノ CC の方が効果があるってケースもあり得るってことなんです。

ただし、ビタミン C の成分の特徴としては、ある程度高濃度の方が効果が出やすいということと、全成分の構成を見ると、だいたいその処方どんな感じになってるんだろうなっていうのを、まあ私とかですと、ある程度分析できてしまいまして、ここにあるものも大体安定化処方っていうのが組まれているものと見ることができます。

もちろんメラノ CC ってだいたい3~5%ぐらいのビタミン C が入ってるって言われてるんですが、例えば25%だったら25%全部生きてるかどうか?っていうのは何とも言えないところがあって、あと色も結構変わっていくので、その辺は微妙なところがあるんですけれども、おそらく高濃度の例えば10%とか20%とか25%ぐらいの濃度のものであれば「メラノ CCとかよりも高い威力が期待できるのではないか?」というのは一つ言えます。

また、オバジの方がちょっといいよなと思うところがあって、実は濃度的には C5セラムはメラノ CCの美容液とあんまり濃度変わんないので、安さでいったら C5セラムは3,300円ぐらいするので「こちらのプレミアム美容液とか買ったほうがいいんじゃないかな?」って思うんですが、ポイントとして「有効成分」が入っていないんですよ。

メラノ CCはアラントイン(抗炎症成分)イソプロピルメチルフェノール(殺菌成分) とか色々入っていて、4種類もの有効成分を入れてるんですけれども、「逆にこの有効成分いらなくね?」って思うところもちょっとあって、ビタミン C の効果だけを純粋に求めるのであれば、オバジC 5セラムを使った方がいい気がしています。

イソプロピルメチルフェノールって前の動画でも言ってるんだけど、殺菌剤の成分って顔全体とかに広範囲で塗るのをおすすめしてないんですよ。

かずのすけ
かずのすけ
だからそういう意味でいうと、ある意味 C5セラムとか使った方がビタミン C の基本的な効果っていうのを得られやすいんじゃないかなっていう気がします。

ただしこれでやっぱり強靭肌向けというだけあって、エタノールが結構濃かったりビタミン C 自体も結構刺激が強い成分なので「まあ敏感肌の方に使っていただいているかな?」っていうのは思うところですけれども、なので肌の相性っていうのはあると思います。

オバジ、実はリニューアルして低刺激になっていた!?

C20セラムとかC25になればなるほどパワーも上がっていくんですが、昔のバージョンのオバジっていうものもあるんです。

これ成分がちゃんとリニューアルされていて、実はメラノ CC からプレミアム美容液に変わった時の処方の変更がこのオバジにも同じことが行われています。

だからベース成分にとんでもないエトキシジグリコールっていうのが入ってるんだけど、昔のやつは。

かずのすけ
かずのすけ
新しいオバジでは(エトキシジグリコールが)配合されていないので、ある意味昔のオバジの C 25とかよりも、今のオバジの C 25の方が、低刺激になっているということです。

あくまで比較的という話なので、敏感肌の方におすすめということはなかなか言えない製品なんですけれども・・・

かずのすけ
かずのすけ
ビタミン C の効果を最も強力に得られる美容液としては、おそらくこのオバジC 25セラムネオっていうのが、今現存する日本で作られている化粧品の中では一番パワフルなので・・・

「こういう普通のメラノ CC とかではちょっと物足りないな」と思った方は試してみていただくといいんじゃないでしょうか。

【オバジCセラム】の使用感と注意点

「使用感とか軽く見ておこうかな」
こういうスポイト式の美容液になっていて、ちょっと黄色っぽい色をしております。
ちなみにビタミン C には色は付いておりません。

ビタミン C は酸化すると色は褐色に変化していくけど酸化してない状態は透明なのでこの黄色い色はビタミン C の色ではないんだよね。
(リシン/プロリン)銅っていう成分の色だと思うんだよな。

かずのすけ
かずのすけ
これちょっと色が褐色に変わってきたらビタミン C が酸化してしまっているっていう合図なので、あまり使用は控えたほうがいいと思います。

結構ね、ねっとりしていて、手がツヤッツヤになるんだよね、見た目が。
5%のものもほとんど透明ですね。
使用感はどれも結構似てます。
ツヤッとピカッとした感じになるんだよね。
だから、これ塗っただけでもお肌がすごい輝いて見えるっていうのは一つありますね。

ただ匂いは「オロナミン C 」

安定化したビタミン C 「ビタミン C 誘導体」とは

先程の、ちょっと表に戻りましょうか。
次にビタミン C の誘導体というものがあるんだよね。

ビタミン C って先程説明したように、すごく安定化の処方というのが難しいんですよ。
だから、できるのがロート製薬さんしかないから、他のメーカーさんはどうしてるのかというと、ビタミン C ではなくてビタミン C 誘導体というものを使っています。

ビタミン C 自体は実際化粧品に配合することはどこのメーカーさんでもできるんだけど、先程も言ったけど、安定化ができないから入ってても多分もう効果ないんですよ。

かずのすけ
かずのすけ
ですから、私も言っているようにちゃんとしたメーカーさんのものを選ばないと「効果がないものにわざわざお金を落としていることになるよ」という話になるんです。

もしかしたら効果がちゃんと十分あるかもしれないけど、僕としてはやっぱりそういった技術を持っているメーカーさんの物をおすすめしたいと思います。

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

他のメーカーさんで、じゃあどうやってるのかっていうと、ビタミン C 誘導体というものを利用していて、そのビタミン C 誘導体の安全性と効果が認可されているものというのは、普通肌のところに書いてある、3-0-エチルアスコルビン酸っていう成分と、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、そしてリン酸L-アスコルビルナトリウムというものが有名ですね。
あとは敏感肌のところにある、アスコルビン酸2-グルコシドというものも利用されています。
この4成分が最もポピュラーなビタミン C 誘導体ですね。

ビタミン C って「じゃあ何ぞや?」って話なんですけど・・・

これは簡単にいうと安定性が低かったビタミン C に「化学修飾」といっていろんな別の成分と合体させることで、安定性を増強させたり、浸透性を増強させたり、酵素分解を受けて少しずつビタミン C ができるように改造したもの、というのが誘導体です。

かずのすけ
かずのすけ
だから、誘導体といったからといって、必ずしも浸透性が増強しているというわけではないんですね。

効果強めの誘導体!「VC エチル」配合【メラノCC美白化粧水】

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

ロート製薬
メラノ CC薬用しみ対策美白化粧水しっとりタイプ
内容量:170ml
値段:1,539円

メラノ CC薬用しみ対策美白化粧水しっとりタイプの購入

一般的に利用されている、3-0-エチルアスコルビン酸っていうのが、効果が活発なビタミン C 誘導体というふうに言われておりまして、ビタミン C 誘導体の中では昔資生堂さんが開発したんだけど、今資生堂はほとんど使っていないですね。

結構、ビタミン C ほどとは言わないまでも刺激がちょっと出やすいということと、安定性面でも他の誘導体のほうが優れた要素とかもないこともないという感じで、結構扱いが難しいんですよ。

これもちゃんと処方できるのが何と、今もロート製薬さんぐらいで、何に入っているかというとこちらですね。

ロート製薬 メラノ CC薬用しみ対策美白化粧水しっとりタイプなどの、化粧水などに配合されています。

こちらの有効成分が3-0-エチルアスコルビン酸グリチルリチン酸ジカリウムなどの肌荒れ防止成分が配合されていたりして、メラノ CC の前に使う化粧水に配合されています。
効果自体は誘導体の中ではしっかり出るタイプのものです。

なんで効果が出るのかというと、アスコルビン酸の誘導体っていうのは、活性の強い部位っていうのがあり、アスコルビン酸のところにパズルみたいにあって、その活性が強い部位を殺すんですよ。
そこに別の構造をくっつけて動かないようにしたところに肌の中にある酵素とかで分解されてその部分が出てくるようにっていうふうにするから効果を発揮するんだけど、この3-0-エチルアスコルビン酸はその効果の強い部分を残してるんですよね。

かずのすけ
かずのすけ
だから比較的肌が強くないと使えないし、効果も結構しっかりしているっていう特徴があります。
かずのすけ
かずのすけ
敏感肌向けではないものの、普通肌の人とかは結構しっかり効果を実感しやすいし、ビタミン C ほどの刺激は感じないっていうところで良いんじゃないかなと思います。

ちょっと使用感とかを見せてる時間があまりないので、これ(メラノ CC)なんか別の動画でも紹介してると思うけど、また見てください。

浸透性高め!「エステル型ビタミンC誘導体」配合アイテム

次に「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」と「リン酸L-アスコルビルナトリウム」というエステル型のビタミン C 誘導体と言われる分ものがあるんですけれどもそれが2つご用意しました。
おすすめどころのアイテムで・・・

アスタリフトホワイト『エッセンスインフィルド』
トゥベール『薬用ホワイトニングローション』

エステル型ビタミン C 誘導体っていうのは・・・

お肌の中にいる酵素、お肌の中には酵素とかいっぱいいるんだけど、その酵素の分解によってビタミン C が徐々にできるようにっていうふうに開発されているのがこの「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」とか「リン酸L-アスコルビルナトリウム」です。

かずのすけ
かずのすけ
浸透性も高いし、さらに皮膚内で効果発揮しやすい形になっているので、しっかりちゃんとした効果が出るビタミン C 誘導体というふうに言われています。

かずのすけ的にも浸透性の高さとかその分解性の容易さっていうことも考えて非常に優秀な成分じゃないかなと思っているんですが、なかなかこれも難しいのが PHの調整が難しくて「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」も「リン酸L-アスコルビルナトリウム」も中性からアルカリ性ぐらいが安定領域で、うまくやらないと弱アルカリ性とかになっちゃうんですよ。

【アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト】

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

富士フイルム
アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト
内容量:30ml
値段:6,733円

アスタリフトホワイト エッセンスインフィルトの購入

アスタキサンチンも配合!【アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト】

アスタリフトホワイト エッセンスインフィルトが、「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」というのが有効成分に配合されている美容液ですね。

こちらはすごい面白いんだけど、アスタキサンチン液っていうのが配合されているのでこんな感じのオレンジ色の美容液になっているんです。

かずのすけ
かずのすけ
このアスタキサンチンがすごい高濃度で配合されているという点でも素晴らしいし、有効成分が「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」というちょっと特殊なビタミン C 誘導体をベースに入れているというのも面白いところです。

ただ、pH が中性より若干アルカリぐらいの感じ・・・7.5ぐらいの感じで調節されているのでそこまで刺激にはならないです。

高濃度6%配合【トゥベェール 薬用ホワイトニングローションαEX】

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

トゥベェール
薬用ホワイトニングローションαEX
内容量:120ml
値段:4,300円

薬用ホワイトニングローションαEXの購入

もう1つ、「リン酸L-アスコルビルナトリウム」というのが配合されているのがトゥベェールさんの薬用ホワイトニングローションαEX という製品なんですけれども。

こちら有効成分がL-アスコルビン酸リン酸エステルナトリウムというものでございまして、成分の特性としてはマグネシウムとほとんど変わらない感じですけれども、ちょっとこっちの方がアルカリが強いんだよね。

pH8くらいのアルカリ性だったので、その点が少し刺激になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

敏感肌の方にすごくおすすめという成分では元々ないのでアレですが、その点で「ヒリヒリと感じてしまう方もいるかもしれませんね。」というのは思ったところでございます。

かずのすけ
かずのすけ
ただまぁ、いずれの製品も浸透性が非常に高いし効果も出やすいです。
このトゥベェールは確か6%とかなり高濃度で入っているということだったので、効果も出やすいんじゃないかなと思います。

敏感肌向けのビタミン C 誘導体は【ケシミン】が有名!

最後にご紹介するのが、もう1つ有名なビタミン C 誘導体がありまして、それが敏感肌向けのもので紹介されている「アスコルビン酸2-グルコシド」というものです。

「これはビタミン C 誘導体といっていいのかな?」っていうぐらいものすごく敏感肌向けの成分で、結構エステル型のやつと似ているんですけれど、グルコシドというものがくっついていってグルコシド結合というもの分解する酵素がないとあんまり分解しないんですよ。

人間の肌にはあんまり存在しない酵素なので、そこまでパワフルにアスコルビン酸が出てこないっていうのが特徴になっておりまして・・・

かずのすけ
かずのすけ
一応美白有効成分として認可されているんだけど、効果は相当穏やかというものでございます。

小林製薬 ケシミンクリーム

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

小林製薬
ケシミンクリーム シミ対策成分 浸透ビタミンC配合【医薬部外品】
内容量:12g
値段:1,650円

ケシミンクリームの購入

有名な製品というと、ケシミンだね。

ケシミンって名前で「すごいシミ消します!」みたいな雰囲気で出してる割には、実は結構穏やかな成分になっていて「あんまりしみを消すとまでの効果を期待することは難しいんじゃないのか?」というのは、別の動画で開設しているのでぜひそちらを見てみてください。

活性型ビタミン C とこのケシミンのビタミン C 誘導体が、いかに効果の違いがあるのかっていうのは、この図の敏感肌適性とか効果の強さの星の数とかでも何となくイメージしていただけるんじゃないかなと思います。

かずのすけ
かずのすけ
だから、ビタミン C 誘導体としてはそこまでパワフルなものではないんだけれど、敏感肌に非常におすすめの成分になっているので、低刺激に使っていただきやすいというのは良いポイントだと思います。

敏感肌向けは【無印 薬用オールインワンジェルも狙い目】

ビタミンc誘導体 美容液 プチプラビタミンc誘導体 美容液 プチプラ

無印良品
「エイジングケア薬用美白オールインワンジェル」

内容量:200g
値段:2,948円

エイジングケア薬用美白オールインワンジェルの購入

「敏感肌薬用美白オールインワンジェル」

内容量:200g
値段:2,590円

敏感肌薬用美白オールインワンジェルの購入

あと無印さんがこのビタミン C 誘導体をよく入れてくるんですよ。
「無印さんの美白オールインワンジェルっていうのが結構僕おすすめだよ」って別の動画でね、昔の動画でも紹介しているんですが。

こちらの無印良品 エイジングケア薬用美白オールインワンジェルというのがなかなかいいなと思っていて・・・

これが有効成分がビタミン C・2-グルコシドこれアスコルビン酸2-グルコシドと同じものなんだけど、これに加えてさらにトラネキサム酸も入っているんですよ。

こういう穏やかな成分の敏感肌向けの美白成分っていうのは、美白成分を2種類入れた方が別々の方向性から攻めていけるので、効果が出やすいということもありまして、できるだけ別の有効成分を美白で組み合わせていったほうがいいと思っております。

かずのすけ
かずのすけ
それができてるこのエイジングケア薬用美白オールインワンジェルいいなと思っているからぜひおすすめだと思う。

低刺激な成分でグリセリンがベースだし、ジメチコンとかね「ちょっといきなりジメチコンかよ!」と思うところがあるんだけれど、使ってみた感じ油油した感じではないんだよな。

結構しっかりエイジングケア的なしっとり感が得られつつも、ビタミン C 誘導体とトラネキサム酸を一緒に補給することができるということで、なかなか悪くないんじゃないかなと思ったオールインワンジェルでございました。

かずのすけ
かずのすけ
まあ、無印さんのビタミン C 誘導体の製品かなり多いので「敏感肌向けのビタミン C 系ちょっと探したいな」と思う方は、意外と無印さんとか行ってもいいんじゃないかなと思います。

ビタミンC化粧品は効果が正しく認可されたものを選ぼう!

はい!ということでものすごく駆け足でビタミン C の化粧品の特集っていうのをご説明させていただいたんですけれども・・・

今日ご紹介したものが基本的に有効成分として認可されていて、ちゃんと安全性と効果の承認とかも知られている製品になっておりますので、あまり聴き覚えのない小さいメーカーさんが出しているビタミン C 化粧品とかって、ぶっちゃけちゃんと効果があるのかどうかっていうのはかなり怪しいなと思っておりますので、「ちゃんとした効果が認められているものが欲しい!」という方は、変な冒険せずにご紹介したものを選んでいただいた方がいいんじゃないかなと思います。

はいということで今日の動画は以上になります。

それでは次回の動画でまたお会いしましょう。
バイバイ!

コメント

ほんとスキンケアの選択がかずのすけ先生のおかげで楽になり 肌トラブルに前より悩まなくなりました!!感謝

メラノCCプレミアムが気になったので使ったらめちゃくちゃ肌荒れたのは強肌さん向けだったからなんですね🥲 花粉や黄砂で肌荒れするようになってスキンケアもレシピオじゃないとピリピリするくらいには弱くなったけど、アラサーだし、エイジングや美白ケアできそうなものを探していたところです🥺 近々無印方面に行く用事があったのであったら買ってみます!

めちゃくちゃタイムリーです!! 丁度 アトピーも良くなってきて 色素沈着がすごく気になっていたのでメラノCCを買おうとしてましたがケシミンか無印のものを買おうと思います!!

危うくメガ割で変な冒険してしまうところでした!このままメラノccプレミアムでいこうと思います!

トゥベール使っています。かなり敏感肌ですがこれは使ってみて刺激もなく浸透力が高いと感じました。 使ってから肌のトーンが上がり肌を褒められる様になり、価格も続けやすいのでしばらく使ってみようと思います。

とても参考になりました^ ^ オバジC25試してみようと思います。実際のところ何がいいのか分からなくて悩んでいました。ありがとうございました^ ^

レチノールや低濃度のハイドロキノンを使っても平気な程度の敏感肌なのでオバジ10くらいは試したいけど、コスパ考えてメラノCCプレミアムを気になる所に使っていこうと思いました。 使いたい成分を全部使って、なるべく工程を減らしたいのでメラノCCの化粧水に戻そうかと悩んでたので今回の動画助かりますm(_ _)m

まとめ

ものすごく、勉強になりましたね。
ビタミンCとビタミンC誘導体の違いもよくわかりました。

肌が弱い人は、刺激が低めのものを選べばいいし、普通肌で刺激に強い方は、誘導体ではなくビタミンCに挑戦してみたら、美白効果がすごく上がるんじゃないかなと思いました。