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目袋の治し方とは?目袋は涙袋とは違います!なくなったら若く見えるから

 

目袋 治し方
涙袋?
目袋?

似ているけれど、全然違うものですね。
涙袋とは、可愛いアイドルの方たちがわざわざ美容整形をしてでも欲しがる、目の下のふくらみです。

目の印象をやさしくしてくれるので、女優さんやタレントさんに人気です。

それとはまったく違うのが、目袋です。

目袋は老化と共に目の下に現れるたるみで、顔の印象が老けた感じになります。

目の下の皮膚は柔らかいので、目袋が現れると厄介(やっかい)なんです。

目袋の治し方とは?目袋は涙袋とは違います!

目袋 治し方

年齢肌になると、誰でもシワやシミ、たるみに悩み始めます。

顔がたるむと、ほうれい線がくっきりと出たり、マリオネットラインが出て、ブルドックのような顔に変わってしまうことも。

また、目元の皮膚は薄くて柔らかいので、顔や目元の筋肉が弱ってきたときに目袋ができてしまい、一気に老け顔になってしまいますね。

★ 皮膚の奥にあるコラーゲンやエラスチンが少なくなり、ハリがなくなって緩んでしまっている段階なら、化粧品や美顔器で元に戻せる可能性があります。

★ 顔の筋肉が衰えて皮膚がたるんでしまっているなら、目のまわりの筋肉を鍛える(きたえる)と、たるみを改善できる可能性があります。

他にも、マッサージや美容液、クリームなど、目袋をなくすためのアイテムがあります。
年齢に負けないようにたるみ対策を続けると、意外に簡単に効果が出ることも。

目袋の治し方を実践して、若々しいイメージの目元を取り戻してくださいね。

整形手術は最終手段として、とっておきましょう。

目袋の原因って?

目袋 治し方

目袋ができる原因は目の下の皮膚のたるみです。

目を支えている眼輪筋が衰えてくると、支えきれずに眼球が下の方に垂れ下がってきます。
眼球が垂れ下がると、眼球を保護していた眼窩脂肪が押し出されて目袋になります。

若くて肌にハリがある頃は眼窩脂肪が押し出されても、目袋はそれほど目立ちません。

眼輪筋の衰えと肌のハリの衰えが重なると、眼窩脂肪が入った目袋が目立つようになります。

目袋は老化現象なので、誰にでも訪れる可能性はあります。

しかし、エクササイズや美顔器、エステ、美容液などで、眼輪筋と肌のハリを維持して、目袋を目立たなくさせることはできるんですよ。

老け顔になっていくのを、黙って待っていちゃだめです。
原因はわかりましたから、今度は目袋の対処法を考えましょう!

目袋の解消法

目袋の解消法はいろいろあります。

  • 美顔器
  • エクササイズ
  • マッサージ
  • 美容液
  • 美容整形

目袋は皮膚のたるみはもちろん、目の周りの筋肉の衰え、それによる血行不良なども原因になります

目袋の解消法はエクササイズから美容整形までいろいろありますが、安易に美容整形に飛びつかないで、できることから始めてみませんか?

紫外線ケアはもちろん重要ですが、美顔器を使って線維芽細胞に刺激を与えてコラーゲンを増やすなど、ちょっと前までは考えられなかったような技術が気軽に試せます。

目袋の解消法をくわしく説明しますので、ご自分に合った方法を見つけてくださいね。

 

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目袋をなくす美顔器のおすすめ

目の下のケアをしてくれる美顔器を紹介しますね。

rfボーテのアイケアモード「マイクロカレント」で目元ギリギリまでケアができます。

マイクロカレントは目の下のケアができる機能です。
目の下のたるみが気になる方は、ぜひマイクロカレントでお手入れしてみてくださいね。

目の下までケアできる美顔器は少ないので、この機能は期待したいです。

目の下のたるみを取る方法 ためしてガッテン
ヤーマンrfボーテフォトプラスexの効果的な使い方とは?美肌を目指す!ヤーマンrfボーテフォトプラスexの効果的な使い方とは?1台6役のオールインワン美顔器であるrfボーテフォトプラスexで一番期待したい機能はマイクロカレントでの目元ケア。RFで温めながら、まるでエステで施術してもらっているようトリートメントをします。...

目袋のエクササイズ

目袋 治し方

目袋を解消するには、目のまわりの筋肉「眼輪筋」を鍛える表情エクササイズが一般的で有効です。

目の下のたるみには、目の周りの筋肉を動かして内側から鍛える方法がおすすめです。

ただし、むやみに筋肉を動かせばよいというわけではありません。
筋肉の仕組みを理解し、正しいエクササイズを行いましょう。

眼輪筋は目元の表情をつくったり、目のまわりの血流を促したり、様々な働きをしています。
筋肉を鍛えれば、目の下の皮膚を支える力を取り戻すことができるようになりますよ。

筋肉の動きが意識できるようになるまでは、エクササイズは必ず鏡を見ながら行ってください。

眼輪筋を鍛えるには、目の下をピクピクさせる筋トレを行います。
やり方は簡単です。

眼輪筋を鍛えるエクササイズ 1

目を半開きにするようなイメージで下まぶたを持ち上げます。

顔の筋肉で下まぶたを引き上げるように動かします。

こんどは、引き上げた下まぶたを下ろします。

上げたり下ろしたり、下まぶたをピクピクとリズミカルに動かします。

次はウインクです。

眼輪筋を鍛えるエクササイズ 2

まぶたの筋肉でリズミカルにウインクをします。

そのとき、頬が一緒に上がらないように意識を集中してください。

左右の眼を交互にウインクして動かします。

これを疲れるまでやります。
そうすると、乳酸がたまってだるくなってきます。
これは目に若々しさが戻ってくるエクササイズです。

目のまわりの余分な脂肪がたまりやすい部分をしっかり動かして、スッキリした目元を取り戻しましょう。
眼輪筋を鍛えて、目元のたるみがなくなるように頑張ってくださいね。

これらを毎日、気が付いたときにやるように心がければ、2ヶ月くらいで目袋が小さくなっていきますよ。

 

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ためしてガッテンのリンパマッサージ

目の周りのリンパマッサージも効きますよ。
ためしてガッテンでもリンパマッサージが紹介されました。

目の下のたるみが消えた
目の下のたるみを取る方法!ためしてガッテンのリンパマッサージはどう?目の下のたるみを取る方法を探してみました。話題のためしてガッテン、リンパマッサージはどうでしょうか?他にも、化粧品、美顔器、クリーム、美容グッズ、美容整形などを盛りだくさんに紹介します。...

目袋用のアイキララ

目袋 治し方

眼輪筋を鍛えるエクササイズをやりながらアイクリームを使うと、目袋やたるみに効果が早く現れます。

エクササイズを続けていて眼輪筋に効果が出てくると、反対に目元の皮膚にハリが足りないと感じることがあります。

たるんだ目袋は自然に回復して行きますが、アイクリームを使うとたるみが早く目立たなくなりますし、血行が良くなるので成分が浸透しやすく、より効果的です。

エクササイズだけより、アイクリームを一緒に使うと効率がよくて、たるみの悩みが早く気にならなくなっていきますよ。

目の下の悩みのために生まれた「アイキララ」とは?

目の下の悩みにはクマ、しわ、たるみなどがありますね。

肌のハリがなくなるのはコラーゲンが減少するからです。
目の下は、特に皮膚が薄いのでしわやたるみが目立ちます。

アイキララに配合されているMGAというビタミンC誘導体の一種が、失われた目の下のハリと弾力をよみがえらせてくれます。

アイキララは、MGAが持つコラーゲンを作りだすサポート力で、目の下をふっくらと若々しい印象に変えてくれるんです。

使うときの注意点は、決して余分な力を入れないことです。

皮膚が薄いので、無駄な力を入れると余計に肌に悪いので気をつけましょう。

目元になじませるときは、力が入らない薬指の腹を使うのがコツですね。

 

目袋に貼るテープ「ヒアロディープパッチ」

目袋 治し方

目元のハリと言えば、ヒアルロン酸注入でしょうね。

目元の小じわのための「ヒアロディープパッチ」は、もちろん目元のたるみにも使えます。

ヒアロディープパッチはマイクロニードル技術でマイクロサイズのニードル(針)を並べて敷き詰めたシートで、直接肌に貼り付けるとマイクロニードルで薬剤を注入してくれます。

目袋 治し方

肌の奥にヒアルロン酸を直接届けてくれるので、効果が早いですね。

ヒアルロン酸で肌がふっくらとしてハリがよみがえります。

 

 

涙袋はほしい、目袋はなくしたい

目袋 治し方

涙袋は、あると可愛いからと若い子に人気で、わざわざ美容整形で涙袋をつくっている子もいます。
それと全く反対に、目袋は目の下にできるたるみで、整形手術をしてでもなくしたいものです。

似たような言葉ですが、意味は大違い!
加齢で目袋が目立つようになってきたら、自分でも老けたなぁと悲しくなります。

勇気とお金のある人は美容クリニックで目袋をなかったことにしてもらっています。

美容クリニックの症例写真を見ると、私もやりたいと思いましたね。
悩みのたるみがきれいになくなっていますから。

成功例の写真が載っていると思いますが、失敗とかデメリットとかはあるのでしょうか?
勇気もお金もないけれど、興味はありますよ~

 

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目袋の手術

目袋 治し方

目の下のたるみには、「脱脂」という施術があります。

下まつげの生え際を切ってそこから目の下のたるみの原因の脂肪を取りさる。
それから、あまった皮膚を切り取って縫って終了。

簡単そうですが、皮膚の縫合から脂肪の取り方など、医師の腕とセンス頼みとなります。

眼窩脂肪を取り除く手術法

経結膜下脱脂法
下瞼の裏側から脂肪を取り除くので傷口は隠れます。

下眼瞼切開(皮弁法)
皮膚を剥離し、脂肪を取り除くので傷口が表にでます。

下眼瞼除皺術(筋皮弁法)
皮膚と筋肉を剥離し、脂肪を取り除くので傷口が表にでます。

ハムラ法(筋皮弁法の応用)
皮膚と筋肉を剥離し、脂肪を少し取り除くと同時に平らにならしますが傷口が表にでます。

目袋をなくす手術料金っていくら?

眼窩脂肪は下まぶたの裏を一部切開して、脂肪を取りだします。

もちろん、手術中は麻酔をするので痛みの心配はありませんが、麻酔が切れたら、少し痛みを我慢する必要があります。

デメリットとして、脂肪を取り除いた後、くぼんでしまうこともあるようです。

たるみがひどいと、脂肪はなくなってもたるみが残ったりするので、この場合も眼輪筋のエクササイズやアイクリームは必須かも。

もし、目袋をなくす手術に興味があるなら、手術がうまくいった症例写真に飛びつく前に、カウンセリングでデメリットや手術後のアフターケアなどをしっかりと確認しましょう。

手術料金一例

経結膜脱脂術
200,000円

経結膜脱脂術+眼窩脂肪注入術
250,000円

経結膜脱脂術+マイクロCRF注入
400,000円

目袋の整形の失敗とは?

目の下の整形手術をした方の相談内容です。

クリニック選びと、事前のカウンセリングでの説明が重要になってきますね。

数週間前に、美容外科にて目の下の脱脂+脂肪注入をしました。
整形失敗のようで、返金していただきたいです。

現在の状況は、目の下がとても窪み、また目の形が釣り目っぽく変わりました。
また目が小さくなりました。

そして、くぼんだせいで以前よりも影が黒くなり、その影がゴルゴ線のようになりました。

施術前のカウンセリングでは、目の下がきれいになる、あなたにはこのタイプの施術でいいでしょうくらいの説明で、リスクをしっかりと説明された記憶がありません。

されたとしても、目の下のしわが出ることがありますとの事で、目の形が変わる、くぼむなどという説明は一切ありませんでした。

不安で夜も眠れないので、いろんな医院に相談してみているのですが、目の下の脱脂をしすぎたのでは?と言われます。

まだ一か月で、完成には三か月はみていただくようにと言われていますが、
予想外の結果でとてもショックでいます。

問い合わせてみても、今までそのような方はいらっしゃらないので、様子をみていただくしか…としか言われ、経過すら見てもらえません。

医師の説明義務違反になるのでしょうが、訴訟となると弁護士費用もかかりますので、各地の消費者センターに相談するのはどうでしょうか。

美容医療には消費者センターが対応してくれます。

クリニック側が話し合いに応じてくれれば、修正手術を無料でやってもらったり、返金があったりすると思います。
解決できない場合は訴訟になります。

美容整形は最終手段としてとっておいて、美顔器やエクササイズで頑張ってみる方が安心ですね。

まとめ

老け顔っていやよね~
気にすればするほどどんどん老けこむような気がするし、かといって放置しておいたらさらに老ける一方です・・・

毎年、誕生日は誰にでも巡ってきます。
しかし、年齢に負けない努力をしていれば、老化も怖くなくなりますよ。

私も目袋は気になっているので、美顔器でお手入れをしながらアイクリームを塗っています。
気付かないうちに、目元がすっきりしていたら良いなぁと思っています。