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美容コラムー友利新

デパコスのイメージが変わる!その闇と真実とは?友利新のコスメ愛!

デパコス イメージ

デパコスのイメージが変わりますよ。
デパコスがお高いのはその広告費が高いからだと聞いたことありませんか?
私もそう思っていました。

しかし、真実は?

デパコスの闇と真実を友利新先生が掘り下げて説明してくださいました。
なるほどね~と、私は納得がいきました。

こちらのサイトでは、友利新先生の動画を文字お越しして、分かりやすくしています。
動画の内容が簡単にわかるので、お忙しい方もどうぞご覧ください。

デパコスのイメージが変わる!その闇と真実とは?

皆さんこんにちは、友利新です。
今日は皆さんにデパコスの闇を暴いていきたいと思います。

化粧品にはデパコス、あとドラッグストアにも売っているようなドラコス、そしてプチプラ。
大きく分けて三つがあると思うんですけれども、やっぱりデパコスは、ある程度は高いじゃないですか。

いろんな有効成分が入っているとはいえ、どうしてあんなに高いのかなとか、似たような成分があるしとか、あとぶっちゃけ化粧品は角質層までだけでしょう?
だったらプチプラでもドラコスでもドラコスでも変わらないんじゃない?

友利先生
友利先生
というようなことを(本当はね、秘密にしておかなければいけないかもしれないですけれども)皆さんに暴いてていこうと思います。

SKⅡ(エスケーツー)とDE LA MER(ドゥラメール)

デパコスに似ているよという成分の化粧品は結構あると思うんですよね。
例えばこちら

SKⅡ フェイシャルトリートメントエッセンス

デパコス イメージ

SKⅡ フェイシャルトリートメントエッセンス
内容量:230ml
値段:13,400円

SKⅡ フェイシャルトリートメントエッセンスの購入

デパコス イメージ

ごめんなさい私、限定ボトルを買うのが好きでこれはフェイシャルトリートメントエッセンスの TOKYO ガールリミデットエディションで、3月に出たものになります。

私は SK II のこのフェイシャルトリートメント、結構リミデットバージョンのやつを買うことが多いのでいつも皆さんが思っているものと、中身は一緒です。

この SK II のフェイシャルトリートメントエッセンスとよく似た化粧品というのが結構出回っていますよね。

この SK II の会社のフェイシャルトリートメントにはピテラという有効成分が入っていますよね。
このピテラというのは何かというと、ガラクトミセス培養液というものになります。

このガラクトミセス培養液が同じように入っているものが SK II よりも半分くらいの値段で売っているから、先生やはり SK IIを使う必要ないじゃない?とか。

DE LA MER(ドゥラメール)

あとはこちら
DE LA MER(ドゥラメール)ですね。
デパコス イメージ

DE LA MER(ドゥラメール)
ザ・モイスチャライジング ソフト クリーム
内容量:60ml
お値段:30,500円

DE LA MER(ドゥラメール)ザ・モイスチャライジング ソフト クリームの購入

DE LA MER(ドゥラメール)のこのモイスチャークリームですね。
これもですね・・・

実はニベアと大体の成分が似ているからニベアとドゥラメールは10倍ぐらいの値段の差があるから、ぶっちゃけニベアでいいんじゃない?とか。

そういうふうなものがまことしやかに言われているんですけれども、これって実は間違いです。

SK II  ピテラ(ガラクトミセス培養液)

まず SK II のピテラ、ガラクトミセス培養液についてなんですけれども、ガラクトミセスというのは、酵母の名前なんですね。
このガラクトミセス培養液というのは、このガラクトミセスを培養して作ったもののエキスになります。

このガラクトミセスはだいたい12種類ぐらいあるんですよ。
この12種類は普通に売っています。
化粧品の原料として。
だからガラクトミセス培養液というものは、例えば私が化粧品を作ろうと思っても入れることができるんですよ。

友利先生
友利先生
「ではやっぱり先生、 SK II に入っているものも、お値段が半額以下のものも同じですか?」と言われると、実は同じ名前なんだけれども、実は中身は全く違います。

というのも、このガラクトミセス培養液というものは、培養するときにですね、温度だったり湿度だったり、どういう条件下で培養させるかで、全く効能や効果が違ってくるんですね。

わかりやすくいうと、酵母だから例えば、お味噌を作るとか、お醤油を作るとか、ぬか漬けを作るとかもそうなんですけれども、同じですよね、酵母菌でやるから。

では同じように同じくニベア酵母菌を持ってきたとしても、お味噌の味が違うとか、お醤油の味が違うとか、色が違うとか全然あるじゃないですか。
それは発酵してできるアミノ酸とか、そういったものの成分が全く違うので、全然味が違ったり色が違ったりするんですね。

これがこのガラクトミセス培養液でも同じことが言えて・・・

ちなみにこの SK II 独自のガラクトミセス培養液、ピテラなんですけれども、これも条件がしっかりと定められていて、これっていうのは SK II の社員の人の中でも数名しか知らない、企業秘密らしいです。
トップシークレットなんですって!

ちなみにこのピテラというのは研究もちゃんとされています。
このガラクトミセス培養液、通称ピテラがどういうふうな肌に効能や効果があるかというのも調べられていて・・・

まず肌のバリア機能に関係あるフィラグリンというタンパク質の産生を促したりとか、あとは肌に炎症を起こしてしまう IL-6とかIL-4という炎症性物質というのを下げるということがわかっています。

その他にも肌のターンオーバーを促して肌に透明感を生んだりということがわかっていて、これはちゃんと論文として発表されているんですね。

友利先生
友利先生
なのでを同じガラクトミセス培養液でも、お値段が半額以下のものに入っているものと、SK IIさんのピテラとは同じ名前なんだけれども効能は全く違うということ、まずこれが一つ。

ドゥラメール (アルゲエキス)

もう1つニベアもですね、同じような成分が配合されているんですけれども、ドゥラメールの方にはですね、アルゲエキスというものが入っています。
このアルゲエキスというのが入っているか入っていないかで全く違うクリームになっちゃうんですね。

というのも、このアルゲエキスというのは、ドゥラメールしか入っていないもので、これはアルゲエキスというのは、海藻から出して取っているエキスになります。

このアルゲエキスもですね、いろんなものに入っていたりもするんですけれども・・・

ドゥラメールに入っているアルゲエキスも、きちんとドゥラメールさんがしっかりと研究をしていて、これも肌のバリア機能をあげたりとか炎症を止めたりとか、あとは傷の修復を早めたりとかですね。

そういったことがちゃんとわかっているので、こちらも他のクリーム、例えばニベアとかとは全く違います。
こんな感じで一見同じようなものでも、研究をしっかりしているかしていないか、ということで全然違うんですね。

なので、同じように見えても中身が一緒とは限らないです。
これがデパコスの闇というか、難しいところですよね。

メーカーさんもそれを、あそことは違いますよとは言えないんですよ。
例えば広告のやり方はいろんな法律があって、例えば AとB を比べて、うちの方が優れていますよ、という広告はやっちゃいけない、というふうになっています。

友利先生
友利先生
だからガラクトミセスが、うちは違うんだけれどとか、アルゲエキスはうちのオリジナルなんだけれどというのは、やはりデパコスさんというのは言えないということになっているんですね。
これが消費者さんを惑わせている闇の一つかなと思ったりもします。

有効成分は角層まで?(薬機法)

もう1つ皆さんから言われるのが・・・
「先生とは言っても結局化粧品というのは、角層しか潤すことができないし」
もちろんね角層のキメが整っていることが透明感をアップするとかあるけれど・・・

友利先生
友利先生
「でも有効成分は角層まででしょう?だったら関係ないじゃない?」という方がいらっしゃると思うんですが、これが最大の闇になっています。

というのもさっき広告のお話で言ったんですが、この広告というのは、薬機法というもので、しっかりと法律が決められているんですね。
薬機法というと昔は薬事法というので、みんな薬事薬事というですけれど、今は薬機法というものになっています。

化粧品はこの薬機法で広告だったりとかが制限されているところがあるんですね。
この薬機法の中では角層までの効果や効能しか謳ってはいけない、ということになっています。

だから肌の奥までと書いてあってもよく見ると小さく、角質層までとかそういうふうに書いてあるのを皆さん見たことあると思うんですね。
これは宣伝は角層までのことしか言っちゃいけないです。

でも成分が角層までしかダメということではないんですね。

例えばメラノサイトがいる表皮だったりとか、例えばコラーゲンとかエラスチンがある真皮まで行かないと正直、効果は出ないじゃないですか。
なので、効果としては表皮とか真皮まで行っているんですけれども、広告としては、それは言ってはいけない、というふうになっています。

なので研究をしてちゃんと有効成分がそういったところまで行くということを、ちゃんとデパコスさんだったり、ちゃんとしたメーカーさんは、研究開発の段階で、分かっているんですけれども、これが製品化した時にそれをこの製品にはこういう、例えば表皮とか表皮に影響が与えられる有効成分が入っていますという広告をしてはいけないんですよ。ダメなんですね。

なのでそこら辺はふわっとしてあったりとか、後は同じような成分が出てきたとしても、うちとあれは違いますよ、ということを言っちゃダメなんですよ。

友利先生
友利先生
これが本当にデパコスの闇というか、消費者をね惑わせてしまうことなのかなと思います。

でもこの薬機法というのは、やはり誇大広告みたいに、このクリームを塗ったらピンととシワがなくなりますよとか、シミがわっとなくなりますよとか、もう10歳若返りますみたいな、そういう誇大広告をなくすとか、あとは消費者を守るという点もあるので、薬機法というのは本当にちゃんと守らなくちゃいけないんですけれども・・・

それをなんか逆手に取ってじゃないですけれども、デパコスとあたかも同じようにしているところもあるので、そこはちゃんと見極めた方が良いのかなと思います。

確かに化粧品というのは角層までのことしか宣伝をしてはいけないし、そういうふうには書いてはいけないんですけれども・・・

友利先生
友利先生
デパコスとか、あとちゃんと研究開発をしている研究者の人達というのは、角層だけじゃなくて表皮や真皮にこの成分がどういうふうに浸透していくか、そしてどういうふうに影響を与えていくかということまでちゃんと研究開発の上で見ています。

でもそれは言ってはいけない、表示はしてはいけない、ということになりますが、そこもきちんとデータを取っているということを忘れないであげてください。

友利先生まとめ

もちろんね、すごい高いものを絶対に使わなくちゃいけない、ということではないです。

ここで私が何が言いたいかというと、高いからデパコスとかは、本当は半分以上は広告だとか、半分以上はぼったくりだ、みたいな訳じゃなくて、きちんとした研究をして、きちんとしたデータを取るにはそれなりの研究開発費が要るんだよということです。

やはりそういったことを享受したいという方はデパコスを選んでいただければいいし、そういったことをわかった上で他のブランドを選ぶということも全然ありだと思うので。

友利先生
友利先生
ただ一言、デパコスは意味がないとか、デパコスは何かぼったくりだ、みたいなことは、皆さんは思わないでいただきたいなというふうに思います。

いかがでしたか?
今日はデパコスの闇というか、デパコスの弱点というか、をいったところをお話しました。

でも、本当に日本の研究開発というのは進んでいて、きちんとしたデータを取っているブランドさんが多いので、デパコスを使っていて本当に満足している方は、自信をもって使い続けていただきたいなと思います。

ではまたみなさん、次の動画で皆さんお会いしましょう。
さよなら~

コメント

美容インフルエンサーの方々の投稿も見るのは楽しいけど、やっぱり先生みたいな専門の方の意見が頼りになります。いつも全て字幕付きでお話してくださるのも助かります✨

いつもありがとうございます❣️デパコスもプチプラも使用していますが、プチプラの会社もきちんと研究はしているのではないかな〜と思ってしまいました(^◇^;)研究に費やす金額が桁違いってことですかね😊 もっと深掘りすればもっとすごい闇がありそう🤔

すごくタメになる話で聞けてよかったと思うのですが「デパコスの闇」ってあるから、てっきりデパコスは裏でこんな悪どいことしてる!っていうデパコスにとってマイナスの話かと思ってしまいました💦全然闇じゃなかった💦どちらかというと「デパコスの真実」とかの方が合ってると思いました🤔

私自身は実際プチプラもデパコスも使った結果、やはりデパコスの方が効果を実感してます(特にシワや美白美容液) デパコス批判派の意見も多いですが、こうやって説明して頂けると安心して使い続けられます!ありがとうございます🥰

今までプチプラ、ドクターズコスメ、デパコスと色々と基礎化粧品を試して来て、値段やブランドに惑わされずに自分の肌に合う物を見極める事が大事だなと思います。 お高い物でも荒れる物もあるし、安くても荒れないものもあるし…自分の肌をしっかり観察して把握するよう気をつけてます。 とは言え、年齢と共にある程度の価格帯のものでないと肌が答えてくれなくなりました…悲しい現実です…。

すごく納得でした。研究開発費なのかな、成分が届きやすくなってるのかなというふわっとした解釈してましたが味噌の種類みたいにという例えが私にはめっちゃ合ってました笑笑

2年前に先生がvc100の解説をして下さった時に「実は真皮まで届くことがわかっている」とおっしゃったのをずっと覚えていたので、公に言えない効果なんだなぁと思っていました😊日本の研究者さんの素晴らしい成果をまた教えて下さいね❤️

この動画がコスメに迷う人々の指針の 1つになりますように。 高いから安いからでは無いです。 なぜなのか理由の中身の 部分的な所をお話下さってありがとうございます。

SK-Ⅱの化粧水とクリーム大好きです♥️安いのと比べても塗った瞬間から明らかお肌違うんですよね・・ 潤いやハリツヤの持続性とかも。 体感実感がある☘️ 先生の説明で自信をもって使い続けられそうです✨

今日も勉強になりました😄 あまりテバコスだからとか、ドラコスだから〜とは考えず、自分の肌に合った品物を購入したいです♪(本音はデパコス使いたいですが😅) …とはいえ、デパコスのスキンケアを購入出来る程、経済的余裕は無いので、プチプラで肌に合う物を先生の動画を参考に購入する様にしてます〜🥰

確かに薬機法で言えないことがあるってことを 逆手に取るっていうところは闇ですね!! 20代までは何を使ってもわからなかったのですが、30半ばを過ぎ、やはりデパコスって効くよなぁとしみじみ感じていたのですが 先生のお話を聞いて納得しました! いつもわかりやすい動画を上げてくださり本当にありがとうございます。 またテロップもいつも見やすく助かっています。 これからの動画も楽しみにしております。

SK2とドゥ・ラ・メールを使っています。似た成分が入ったプチプラがあるのは知っていますが使ったことはありません。どちらの商品も使えば値段に納得できる使用感と効果があるのでこれからも愛用します!

デパコスの闇だから悪口ぽくなる動画かと思ったけどデパコスの良さを教えてくれて優しすぎますね。素敵です。

まとめ

薬機法って、本当に厳しいんですよね。
私がこうしてブログを書くときでも、うっかり薬機法に触れるとだめなんですよ。
自分で調べて、きちんと書いているつもりでも、書いてはいけないことがたくさんあります。

メーカーさんのご苦労は半端ではないでしょうね。
でも、化粧品の成分によっては角層より奥まで、成分が届いているんだとはっきりわかって、なんだかうれしいです。

あまりに、角層までと書いてあるので、本当に各層までだと思い込んでいました。
闇・・・ですね。