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健康

疲れの取り方|本当に疲れないのはどっち?生活習慣を見直してみて!

疲れの取り方参照:お悩み解決

疲れがなかなか取れなくて、辛いときがありませんか?
疲れを取りたくて、ぬるめのお風呂に入ったり、ストレッチをしてみたり。

いろいろな生活習慣の、疲れない方法を探してみました。
本当に疲れないのはどっちなのでしょうか?
生活習慣を見直してみませんか。

疲れがなかなか取れないとき、実はその疲労回復法は間違っているのかもしれません。
本当に効果がある、疲労回復方法を知りたいですね。

疲れたら無理をしないで、しっかり休み、元気な毎日を送りましょう。

疲れの取り方

疲れの取り方

疲れとは、身体が休息を欲しがっているときに、脳に休みなさいと知らせてくれるシステムらしいです。
なるほど、ですね。

活性酸素の酸化作用により細胞が傷つけられて、老廃物が発生することで脳は「疲れた」というサインを受け取るそうです。
これが疲れを感じるシステムですね。

疲れない生活習慣とは?
普段、なにげなくやっていることも、疲れの原因になっていることがあります。
今一度、よく考えてみましょう。

サングラスをかける

疲れの取り方

紫外線はからだの中に大量の活性酸素を発生する原因になる、といわれています。
紫外線が目から入ると、目の表面にある核膜で活性酸素が大量発生して炎症反応を起こすそうです。
この反応が脳に伝わり、全身の自律神経が高ぶって激しい疲れを招く、ということです。
紫外線は肌の老化を進めるだけでなく、目からも入って、身体を疲れさせるんですね。

なので、外出するときは紫外線を避けるためにサングラスをかけるのがおすすめです。
帽子だけでは目に入る紫外線を防ぎきれないので、サングラスをかけるという生活習慣をつけた方が疲れにくくなります。

窓を開ける

疲れの取り方

夏は、暑さに耐えるだけで疲れてしまいます。
そのため、暑さや寒さが厳しいときはエアコンをつけて疲れをためないようにします。

ただし、エアコンをつけているからと言って、窓を開けないのはNGなんです。
エアコンをつけていると、空気が流れているような気がしますが、実は同じ空気が動いているだけなので、空気の入れ替えができていません。

たまには窓を開けて、空気を総入れ替えすると、心地よさで疲れも軽減しますよ。
家にいるときは、窓をときどき開けて、部屋に風を通しましょう。

お湯はぬるめ

疲れの取り方

ベタですが、お風呂はぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。
私は熱めの湯船に肩までつかるのが好きなんですが、やっぱり疲れます。

熱いお湯に長くつかると自律神経がフル稼働するらしいです。
38度から40度くらいのぬるめのお湯につかるのが、副交感神経が優位になるおすすめの入り方です。

運動はたまにやる

疲れの取り方

運動不足が気になり、頑張って運動を始めようと思っても、あまり無理をしない方がいいようです。
運動は筋肉をつけたり、ダイエットのためにやったほうがいいのですが、疲れの観点からいえば、毎日する必要はないといいます。

毎日仕事を頑張っていると、たいていの人は疲れている日もあるはずです。
そんな状態で運動を頑張ったら、さらに疲れがひどくなるだけです。

働いている人は、普段からかなり歩いていると思うので、それだけでけっこう運動になっているんです。
だから、週に1~2回の簡単なウォーキングをする程度がおすすめなんですよ。

散歩するなら夕方に

疲れの取り方

健康のために、朝早くからウォーキングをする方がいらっしゃいますが、あまりおすすめできません。
一度、朝早くに起きてジョギングなどをしたことがあるのですが、心臓がバクバクして、気分が悪くなりました。

自律神経には、心拍を調整する働きがあるそうです。
自律神経がまだちゃんと目覚めてないときにいきなり運動をすると、心筋梗塞を起こすこともあると、かかりつけのお医者さんに教えてもらいました。

早朝の運動はさけて、夕方にしなさいとアドバイスされました。

栄養ドリンクは飲まない

疲れの取り方

疲れているときに栄養ドリンクを飲むと疲れが取れるような気がします。
でも、実際は栄養ドリンクの中に入っているカフェインで眠気がなくなり、気分が高揚するので、疲労感を感じなくなっているだけ、の可能性があります。

カフェインの覚醒作用で自律神経が興奮して、かえって脳が疲れるそうです。
疲労感を感じにくいので、さらに頑張ってしまい、よけいに疲れることになりかねません。

まとめ

無理をし過ぎると疲れます。

足腰を鍛えたいからと、エスカレーターやエレベーターを使わない人がいますが、これは疲れの元です。
運動を頑張り過ぎると活性酸素が発生して、老化が進むとかいいます。
無理をしないで、エスカレーターをつかいましょう。

ゆるく、ゆっくり生きる方が疲れません。